ファッションを馬鹿にされて悔しい思いをしたので、ファッションを猛勉強しました!そのお陰で色々なコーデに挑戦できるようになり、周りからお洒落と言われるようになりました!毎日お洒落を楽しんでいます!

ペンネーム:お花さん
年齢:36才
性別:女性
職業:パート
出身地:宮城県

ファッションには無頓着で、私服にローファーを履いて笑われたことがありました

私が生まれ育った町は、本当に田舎で洋服を地元で買えば誰かとお揃いだったり、どこでいくらで売っていたのかも知られてしまうような町でした。

学生時代は学校指定のジャージで過ごしていたり、ファッションには無頓着な生活でした。

秋祭りに親と一緒に出かけた時、私はワンピースと学校指定のソックスとローファーを穿いていたら同じ学校の先輩から「あり得ないよねー」とか「ダサいよね」と大声で笑われました。

その事がショックで、友達と一緒にアルバイトで貯めたお金を持ってジーンズショップで洋服を買ったんです。

しかし、友達もファッションに疎くて何を買っていいのかも分からず店員さんに勧められるままジーンズとTシャツを買いました。

都会に出てからもファッションを馬鹿にされ、悔しい思いもしました

当時、ファッション誌を読む事はあっても同じ洋服が地元で買えるわけもなく暇つぶし感覚でしか見ていなかったんです。

ハイブランドが流行していた時代でしたが、当然アルバイトのお金くらいでは買えるわけもなく、どうすればお洒落になれるのか分かりませんでした。

社会人になり、私は都会に出ていったのですが自分だけ田舎くさいのではないかと心配で恥ずかしい気持ちでした。

自分なりにお洒落と思って出かけても「何?その恰好?田舎では流行ってるの?」と同僚に馬鹿にされた事もありました。

せっかく、都会に住んでいるんだし田舎に帰ってお洒落と言われたい!

その一心でお店のディスプレイや町を歩く人を眺めてファッションの勉強をしました。

当時は必死でした。

沢山のショップを見て回り、店員さんの力を借りつつプチプラアイテムをゲットしていきました!

自分に何が似合うのか分からないままでしたが、お洒落になりたい一心で、同じような体型の人、同じくらいの年齢の人を意識して見ていました。

同僚の普段着もどこで買っているのか聞きまくったり、お店の場所を聞いたりしながらお店をハシゴして回りました。

一番、助かったのはファッションビルを全部回った事でした。

価格が安くても可愛い洋服が売っている事を知ったので、気に入った洋服を見つけたら購入して、その服を持参しながら「これに合うインナー下さい」とか「これに合う靴下さい」と店員さんの力を借りながら何パターンかのお洒落な洋服を手に入れる事ができました。

ハイブランドでなくても似たような洋服は売っていて、安くてもお洒落は出来るんだと実感しました。

ファッションを変えてからは周りの反応も良く、自分でコーディネートや着まわしをできるようになれたのです

コーディネートした(してもらった)洋服を着て休日に出かけると「急にお洒落になってどうしたの?」と言われたり、実家に帰省すると「すっかり垢ぬけちゃって」と言われるようになりました。

少し恥ずかしかったですが、すごく嬉しかったです。

それからは、自分でコーディネートが出来るようになったり、着回しが出来るようにまでなったんです。

ファッション誌を毎月読んでいたお蔭でもあります。

パンツスタイルが多かった私がスカートの可愛さに目覚めたのも、お洒落に見せたい気持ちからでした。

ショップが怖かった気持ちもなくなって、いろんなジャンルのショップを見て回る余裕まで出てきました。

店員さんとのコミュニケーションも楽しく感じるようになってからは買い物も楽しくなりました。

周りからも「お洒落」と褒めてもらえるようになり、色々なファッションを楽しめるようになりました

私がファッションを変えた時の周りのリアクションはとても大きくて「お洒落でカッコいい」と言われることが多かったです。

「田舎臭さが抜けた」と言われる事も多かったです。

身長が高いせいもあって、可愛い洋服を着ても「カッコいい」と言われていました。

買い物に友達と出かけても「お洒落なお姉さん」と声を掛けられることもあって嬉しかったです。

田舎臭いと笑われた事を見返したくて、田舎者と思われたくなくて始めたお洒落の勉強でしたが、いつの間にか自分の自信になってくれていました。

カッコいいと言われるならと思って、よりカッコよくなるようにキャリアウーマン風のファッションにもトライするきっかけになったんです。

お洒落がどんどん楽しくなっていきました。

その中でもオフィスファッションでお気に入りなのは、こちらのニットトッパーカーディガンです!

通勤オフィスファッションに合う ショート丈のニットトッパーカーディガン 2,480円

私はファッションを馬鹿にされて悔しい思いをしたことがきっかけでしたが、お洒落の楽しさをみんなにも知ってもらいたいです!

私が「お洒落をしよう」「ファッションセンスを磨きたい」と思ったきっかけは、他人から笑われた事や馬鹿にされた事がきっかけになりました。

どういうのがお洒落なのか?お洒落は必要なのか?と私も思っていたんです。

でも、実際「お洒落になりたい」「田舎者だと思われたくない」という気持ちだけでファッションセンスを磨こうと努力を始めたんです。

何が似合うのか、何が着たいのかも分からない中で模索するのは大変でしたし、時間もかかりました。

それでも、お洒落だねと言われるようになると嬉しくて嬉しくて「もっとファッションセンスを磨きたい」と思えるようにまでなったんです。

何がきっかけになるか分かりませんがお洒落は楽しいですよ。

ルディック