いつもシンプルなファッションばかりだった私が、色に興味を持ったことで自分に合う色の洋服を選ぶようになりました。たったそれだけでオシャレになれて自分に自信を持てるようになれたんです。

ペンネーム:スカーレット
年齢:32
性別:女性
職業:会社員
出身地:東京都

年中シンプルなコーディネートにアクセサリー皆無という、オシャレとは程遠いファッションをしていました

服はいつもユニクロものでした(別にユニクロのデザインが悪いという意味ではないです)。

下はジーンズばかり、上は夏は無地かキャラクターが小さくデザインされたTシャツを、冬は無地ばかりのタートルネックを着るだけという、極めて素朴でシンプルな服装ばかりでした。

アクセサリーはピアス穴は開けてないのでイヤリングだけですが、耳に何かを付けると頭痛がしてくるのでイヤリングはせず、ネックレスは何となく首が重く感じてこれも頭痛がしてくるのでネックレスも付けず、腕時計をはめると腕が痒くなるので腕には何も付けず、アクセサリー皆無のファッションでした。

そんな私がファッションに興味を持つようになったのは、色の面白さを知ったことがきっかけでした

単調で残業が多い仕事に嫌気がさし、何か資格を取って転職しようと考えたときに、カラーコーディネーターという職業や色彩検定という資格があることを知りました。

カラーコーディネートが学べる夜間のスクールに週2通いながら勉強し始めました。

そこで色彩は私たちが知らぬ間に活かされていると知り、色の面白さにのめり込んでいきました。

そのときの講師の先生からパーソナルカラーの講座があるから、それを受けてみてはどうかと勧められました。

興味もあったので、実際にパーソナルカラーの講座を受けてみたら、人には似合う色似合わない色があると知り、そこから自分のファッションを意識し始めました。

それからは安さ基準で服を買うのではなく、自分に合った配色でコーディネートを決めるようにしました

パーソナルカラー講座を受けてみて、私に似合う色はピンクや水色、モスグリーンのような淡い色で、逆に似合わないのは真っ赤とか真っ青など濃い色だとわかりました。

それを知りこれまでの自分のファッションを思い返すと、黒のコートやオレンジのTシャツを着たりと、自分に似合うか似合わないかではなく、単に安かったからという理由で服を選んでいたことに気付きました。

そこからは服を買うときに、常に色を意識しました。

上は薄ピンクや水色、薄黄色など単色系にし、濃い色が着たい時は下の服にしたり、コートはブラックだったものをグレイに変えたりと、特に顔周りの色に気を付けました。

アクセサリーもイヤリングと腕輪はやはり苦手だったので、軽いシルバーのネックレスを2個買い、日替わりで身につけるようになりました。

自分に合う色のファッションやアクセサリーを身に付けるようにしたら、周りの皆に褒めてもらえました

カラーコーディネートの授業の始まりに、皆の前に出て今日のファッションで気を付けたこと、アピールしたいところなどを発表し合う時間がありました。

そこで皆から出た意見としては、「単色とくにピンクがよく似合う」「自分のパーソナルカラーを服の上に持ってきていっるので、表情が明るく見える」というものがよく挙がりました。

先生も私のネックレスに気づいてくださり、さりげないアピールポイントで、しかも私に似合うシルバーを選択していることから、よく考えてると褒めてくださいました。

そうなると嬉しくなり、だんだんファッションに気を払うようになりました。

最終的に皆からは、「最初のファッションも良かったけど、自分の色を知ったことで表情が明るくなっただけではなく、自信がついたように見える」とまで言われるようになりました。

その中でも特に皆に大好評だったのは、人気のパステルカラーでフリルが可愛いこちらのトップスです!

フリルのチューリップ袖 お嬢様風ブラウス 2,580円

自分の着たい服を上手に着回せるようになり、自分に自信が持てるようになれたんです

おしゃれをする前は、私のクローゼットの中はジーンズとTシャツ、タートルネックと下着だけというものでしたが、パーソナルカラーの講座を受けるようになってからはクローゼットの中の服が色彩豊かになりました。

薄い色のピンク、グリーン、イエロー、水色、ラベンダー色など、特に上の服に関してはありとあらゆる色があります。

時にはロイヤルブルーやエメラルドグリーンなど、私には似合わない色の服も着たくなりますが、その時は薄い色のカーディガンを羽織ってカバーできるほど応用力も身についたと思います。

一度「あなたはこのタイプの服似合ってるね、いいなあ」と言われたときは、本当に嬉しかったです。

そして何より、オシャレな服を着ているということで自分が表情豊かになり、自信をもって人との付き合いができるようになりました。

外面だけでなく、内面も強くなったと思います。

オシャレは自分の外面も内面も変えてくれるんですよ!
オシャレになろうとするきっかけを見逃さないでくださいね

おしゃれというものは何かを大きく劇的に変える必要はなく、何かしらちょっときっかけがあって、何かをちょっと変えるだけでいいものだと思います。

私の場合、パーソナルカラーというものを学び始めたのをきっかけで、ほんのちょっと上の服の色に気を付けるようになっただけです。

最初はエネルギーが必要かもしれませんが、自分に似合う服を一度見つけられれば、あなたの勝ちだと思います。

最初はアクセサリーをつけてみる、髪の色をちょっと変えてみる、普段買わないような服を1着だけまずは買ってみるなど、簡単なことから始めれば、自分のファッションというものを見つけられると思いますよ。

ルディック